ドレスのタイプを知る

夫婦

腰から下がなだらかにAの文字のように広がるタイプのウェディングドレスです。これはスカート部分(つまりAの部分)に装飾(レースやフリルなど)があるかないかで、かなりシンプルな清楚な雰囲気のモノからプリンセスラインに近い艶やかな人気になることも可能なラインのウェディングドレスです。
このタイプのドレスはオールマイティーなドレスで基本的には最大公約数的なウェディングドレス言えるでしょう。ある意味オールマイティーな、無敵のデザインとも言えるこのタイプは上半身をコンパクトにビスチェなどでまとめても美しいですし、スクエアカットでシックに決めるのもよいと思います。どんな体型の人でも、どんなスタイルを好む人でも纏う人を選ばないのがこのタイプの特徴で、デザインや小物の使い方でどんな人でも想像以上に美しく上品になり、そして個性的に、クラシカルであるにもかかわらず野暮ったくならず、とても上品になることができるのがこのラインのウェディングドレスが世界中で愛されている理由でもあります。

プリンセスラインウェディングドレスは腰から下が少し、もっこりと広がっていますのでウエストが非常に引き締まって見えます。アニメなどのお姫さまが着ているような雰囲気のウェディングドレスです。このラインのウェディングドレスの基本的にはオールマイティーに誰にでも似合いますが、若干下半身やヒップ周りが気になる女性にも人気があります。何度も結婚と離婚を繰り返し、世間を騒がせたあのエリザベステイラーも18歳のときのヒルトンホテルの創業者の息子との初めての景色ではたっぷりと膨らんだプリンセスラインのウェディングドレスで挙式をあげました。可憐でゴージャスな雰囲気を醸し出すこのタイプのウェディングドレスは世界の女性から愛される史上最強のウェディングドレスとも言えるでしょう。若干太めで小さな体型に悩んでいるような女性でもこのラインのウェディングドレスならアレンジ次第でキュートに見せることが可能です。
工夫次第でどんな体型の女性でも可愛らしく変身させてしまうのがこのラインのウェディングドレスの魅力です。